豊川の豊かな自然に恵まれて

温暖な気候と豊川用水による豊富な水などを利用し、
東三温室は全国有数のつまもの産地として発展を続けています。
また、より確実な周年安定栽培、品質向上、安心安全な農作物出荷を目指して
施設内環境制御に努めています。

愛知県豊川市の農業

豊川市は、奥三河を源とする清流「豊川(とよがわ)」によって堆積された肥沃な耕地と、1年を通して温暖かつ適量の降雨に恵まれた気候という自然地理的好条件の環境にあり、東三河の中核的な農業地帯となっています。大葉、菊、バラなどの施設園芸をはじめ、水稲、畜産など多数な農業がバランスよく発展しています。
(豊川市役所 公式ウェブサイトより)

  • 総農家数(戸)/2990(2020年農林業センサスより)
  • 農業産出額/151億4千万円(令和3年市町村別農業産出額推計(農林業センサス結果等を活用した市町村別農業産出額の推計結果):農林水産省より)

新しい取り組み

大葉自動計量包装施設稼働しました。

東三温室の歩み

昭和25年豊川市、宝飯郡の農家16人が母体となる東三温室組合を設立
昭和28年東三温室園芸農業協同組合設立(事務所は小坂井町農協内)
組合員33名 生産出荷品目 トマト、メロン、きゅうり、電照菊
昭和34年組合組織の八幡、野口、牛久保、小坂井第一、小坂井第二の5支部に加えて、小田渕、御津の2支部設置
昭和43年豊川市蔵子に土地916m²を取得、仮事務所と倉庫を建設(豊川市蔵子5丁目10-12地内)
支部を小坂井、八幡、野口、牛久保、小田渕、御津、豊川の7支部に改編
昭和45年大葉生産出荷開始
集出荷場(新築移転前の一般つまもの用)建設
愛知県園芸農業協同組合連合会(現在の愛知経済連)加入
昭和47年豊川市蔵子5丁目10-15の土地605m²取得
昭和49年菊花の生産出荷開始
昭和51年資材倉庫建設(豊川市蔵子5丁目10-15地内)
小坂井支部を小坂井・一宮支部に変更
昭和52年事務所建設
木の芽の生産出荷開始
2号冷蔵施設導入(地域農業振興事業)
昭和53年豊川市蔵子5丁目10-21の土地350m²取得
昭和56年3号低温貯蔵施設導入(野菜集団産地育成事業)
花穂、菊葉の生産出荷開始
昭和57年取引市場をメンバーとする東三温室販売推進連絡協議会結成
昭和58年組合創立30周年記念大会
昭和59年4号5号保冷施設導入(地域農業振興事業)
昭和60年組合員用駐車場として隣地借用
平成3年事務合理化のためコンピュータ導入
平成5年組合創立40周年記念大会
平成9年ハーブの生産出荷開始
平成10年大葉採種ビニールハウス建設
支部改編(八幡・野口、牛久保、豊川、小坂井・一宮、御津、小田渕の6支部)
平成12年大葉部30周年記念大会
平成13年愛知経済連とコンピューターネットワーク化
平成15年組合創立50周年記念大会
トレサビリティの取り組み開始
大葉の主要生産団体による大葉サミットへ参加
平成17年燃油高騰に伴う省エネ対策事業(強い農業づくり交付金)
平成18年ポジティブリスト制度開始
組合員農家の認定農業者の取得推進
観葉部解散
ハーブ部10周年記念フォーラム
平成19年GAP(愛知県農産物安全安心マニュアル)ハーブ部で実験導入
青年部エコファーマー取得取組
平成20年組合移転の推進のため特別委員会を組合内に設置
平成21年組合移転準備委員会の設置
豊川市下長山に土地3709m²取得、開発許可申請
組合集出荷施設の建設に伴う「平成21年度強い農業づくり事業」交付実施
認定農業者85名取得
大葉部エコファーマー50名取得
平成22年新集出荷施設起工式(3月5日)
新集出荷施設竣工式・記念式典(9月7日)
新集出荷施設よりの出荷開始(9月20日)
平成23年旧組合跡地処分
ハーブ部会「日本農業賞」(集団の部)愛知県代表に選出される。
国内クレジット制度(CO2削減)承認を得る。(JCDN-PJ0938)
ヒートポンプ導入により520トン/5年間のCO2排出削減事業のクレジット認証を得る。(9名)
平成24年大葉部、大葉自動計量包装機械の開発調査着手
FOOMA JAPAN2012(東京ビッグサイト)豊川市出展協賛
再生可能エネルギー発電設備事業申請(太陽光発電49KW/H)
平成25年太陽光発電事業開始(売電契約49KW/H)
北側隣地取得(豊川市下長山町天王下123-1、948㎡)
B-1グランプリ豊川(11月18・19日)豊川市物産展出展
平成26年補助事業(平成26年度強い農業づくり事業)申請土地取得決議(臨時総会1月28日)
南側隣地取得(豊川市下長山町天王下118-1、795㎡)
平成26年度強い農業づくり事業完了(3月31日)
北側駐車場整備工事完成供用開始
震災支援交流(南三陸町)大葉交流訪問
平成27年大葉自動計量包装施設竣工式(4月7日)
大葉プレミアム袋出荷開始
平成28年つまもの冷蔵庫新築について臨時総会(9月21日)
平成29年大葉小袋包装機械更新(2月28日)
つまもの冷蔵庫(6号冷蔵庫)新築運用開始(3月31日)
平成30年第一期中期事業計画の承認、東側隣地取得決議(臨時総会3月10日)
「添えるから食べるへ」事業計画始動 組合組織改編「営業部」設置
ハーブ部創立20周年記念大会(3月13日)
東側隣地取得(3,551㎡)(11月30日)
平成31年・令和1年東側隣地造成工事完成
大葉自動選別結束機デモ機開発(シンフォニアテクノロジー)(5月21日)
令和2年新型コロナウイルス感染症拡大(1月)
「とよかわハーブ」ブランド認定記者発表(2月28日)
新型コロナ感染症緊急対策本部開設(3月19日)
 これ以降、愛知県新型コロナウイルス対策農産物利活用支援事業、経営継続補助金、高収益次期作支援交付金などの組合員・農家支援策の取組みを継続する。
「とよかわ大葉」ブランド認定式(JAひまわりと共同記者発表)(7月10日)
令和3年令和2年度補正産地生産基盤パワーアップ事業交付決定
農水省「農業白書」に新型コロナ感染症への東三温室の対応取組が掲載
ハーブ部ゆるキャラ「ハーブ坊や」記者発表(7月6日)
令和4年「豊川大葉包装センター」オープン(4月)
組合公式twitter (現X)開設
第2期中期事業計画「添えるから食べる~その先へ」開始
おにぎりアクション2022オフィシャルパートナー(SNSによるSDGs活動)
大葉部キャラクター「オオバボーイ」誕生
令和5年組合創立70周年(5月)
「8月8日ハーブの日」大田市場イベント参加
とよかわ大葉「11月08日いい大葉の日」豊洲ラボイベント参加
令和6年東三温室創立70周年記念表彰(6月19日通常総会にて)
組合組織改編営農部発足(4月)