TOP > 菊花部

愛知県産小菊のすごいを大公開









愛知県東三河地域は温暖な気候、豊かな水に恵まれ、つまもの(大葉、菊花、花穂など)栽培では全国有数の生産地です。
その中でも菊花(きくはな)は、1950年(昭和25年)から三河温室園芸組合にて生産が始まり、現在では豊橋温室園芸農業協同組合、東三温室園芸農業協同組合の3組合が出荷し、日本一(農林水産統計)の生産地となっています。
愛知県産の菊花はお客様のニーズに応え、料理を引き立てる名脇役として、色鮮やかな品種を周年出荷しています。また、天敵や粘着板を積極的に導入し、できるだけ農薬に頼らない栽培管理を行い、安全安心な菊花を出荷しています。



部会の概要
販売高 約1億5千万円
部員数 5名(うち認定農業者5名)
品種
  黄金(11月〜5月)  寿(4月〜6月)  黄桜(4月〜6月)
涼風(7・8月)  東錦(7・8月)  秋風(8・9月)
秀宝(10月)  ムーンライト(10月)  福久光(10月)
秋光(10月)  秋月(10月)  ステッツマン(11月〜4月)
黄月(11月・12月)